[京都醍醐寺紅葉2018]混雑予想は?駐車場,周辺観光スポット情報も

こんにちは。

朝晩の冷え込みがぐっと寒くなってきましたね。

私は京都に住んでますが、近くの公園の木々も少しずつ色づき始めています。

近所に銀杏の木が街路樹として並んでいるところがありますが、銀杏がたくさん落ちていて踏まれたりして独特なにおいを今年も放っています(笑)

スポンサードリンク

さて、今回は京都伏見にある醍醐寺の紅葉情報、周辺の観光スポットなどについて紹介していきたいと思います。

[伏見稲荷大社紅葉2018]混雑予想は?おすすめのお土産と駐車場も調査!

醍醐寺について

京都市伏見区の東部に位置するこの醍醐寺ですが、京都で世界遺産に登録されている17の寺社、仏閣などのうちの一つです。

平安時代の初期、貞観16年(874年)に空海の孫弟子にあたる理源大師聖宝が醍醐山に草庵を建てたのが始まりと言われていています。

醍醐山上には現在もたくさんのお堂が建っており、そちらを「上醍醐」、そして特に桜や紅葉で有名な三宝院・霊宝館・伽藍がある場所が「下醍醐」と呼ばれています。

醍醐寺は1958年に豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」で知られる桜の名所であり、日本桜の名所100選にも選定されています。

開門時間

3月1日から12月第1日曜日まで 午前9時~午後5時
12月第1日曜日の翌日から2月末日まで 午前9時~午後4時30分

※拝観券の発券は閉門1時間前まで
(各所入場は閉門30分前まで)

拝観料(春期・秋期)

拝観券(三宝院・霊宝館・伽藍) 【春期・秋期】
個 人 大 人 1500円
中学・高校生 1000円
※小学生以下は無料
団 体 大人 20名以上 1300円
小人 20名以上 800円

※春期・秋期・・・ 3月20日~5月15日10月15日~12月10日

と、現在観光シーズンということで通常料金より高くなっています。

拝観料(通常期)

拝観券(三宝院・霊宝館・伽藍) 【通常期】
個 人 大 人 800円
中学・高校生 600円
※小学生以下は無料
団 体 大人 20名以上 700円
小人 20名以上 500円

※通常期・・・ 春期・秋期以外の期間

醍醐寺の紅葉情報

今回紹介する醍醐寺ですが、上でも紹介したように特に春の桜が大変有名ですよね。

私は一時期山科区に住んでいたことがあるので何度かこちらの醍醐寺は訪れたことがあるのですが混雑する季節に行ったことが無いので投稿されているSNSなどで調べてみました。

10月27日現在の紅葉情報としては少しずつ色づき始めているようですが、まだまだこれからといった感じのようです。

 

 

View this post on Instagram

 

・ ・ おはようございます(*˙꒳˙*)‧⁺✧︎* ・ 🍃 #醍醐寺 #弁天堂 🍃 京都市伏見区/世界文化遺産 📸2018/10/27 ・ スワイプしてね<(_ _)> ・ 2枚目のように 赤いお堂をメインに撮るのが 定番構図らしいですが、 あんまりピン💡とこなくて^^; ・ あ、写ってる建物はお堂じゃなくて うどん屋さんです💦 ・ 鯉がはねてなかなか 水に映り込まないので諦めました(p_-) くっきり映る時もあるそうです。 ・ ほんのり赤いのは、桜と灯台躑躅。 モミジはもう少し先のようです。 ・ また行きたいけど 拝観料1500円、駐車料1000円。 ちょっと高いです(-。-; ・ お天気良さそうですね♪ 良い休日をお過ごしください♥︎︎∗︎*゚ ・ 2018/10/28 ・ #京都#伏見区#伏見#醍醐寺#だいごじ#醍醐寺弁天堂#弁天堂#寺#世界遺産#世界文化遺産#紅葉#はなまっぷ#紅葉#花#リフレクション#リフレ#temple#worldhiritage#kyoto#日本庭園#japanesegarden

🍀🍀🍀nao🍀🍀🍀さん(@maeriko57)がシェアした投稿 –

混雑を避けたい方は今行かれると平日はお昼間でも比較的空いているので一度行ってみようと思っておられる方は本格的な紅葉シーズンに突入する前がおすすめですよ^^

紅葉の見頃は、毎年11月中旬から下旬ですがすでに色づき始めているところから早まる可能性もありますし、多少のずれが生じることもあるので随時チェックしてみてくださいね。

 

スポンサードリンク

紅葉シーズンの混雑情報

皆さん気になるのが混雑情報だと思います。

醍醐寺はかなり広い境内ですので、人混みで前に進めないなんてことはまずないそうですのでご安心ください。

敷地内の紅葉はゆったりと楽しめますが、有名な仁王門観音堂弁天堂周辺は立ち止まったり写真撮影される方が多いので混雑しそうです。

時間帯としてはお昼間のツアー客が多い時間帯を避けられるのが良いかと思います。

醍醐寺のライトアップ

今年のライトアップの日程がこの程発表されました。

期間  平成30年 11月16日~12月2日
拝観時間  午後6時~午後8時50分(但し午後8時10分受付終了)
拝観場所  醍醐寺 下伽藍(金堂、五重塔、林泉、無量寿苑)
拝観料  1000円 団体800円(20名以上)※小学生以下無料
 ※予約なしで拝観できます。

さらに事前に予約しておける拝観券があるのですが、一般の方よりも早く入場することができ記念品付きの特別事前予約拝観券や、記念品の他に甘酒がぜんざいが楽しめる拝観券も販売されているので醍醐寺公式サイトにてチェックしてみてください。

⇒醍醐寺公式サイト夜間拝観についてはこちら

 

駐車場について

醍醐寺の駐車場利用可能時間は下記の通りとなっています。

3月1日~12月第1日曜日 9:00~16:20
12月第1日曜日翌日~2月末日 9:00~15:20

こちらは拝観者用の有料駐車場で、100台ほど駐車可能となっています。普通車の場合、5時間までなら700円。以後30分ごとに100円かかります。

上記の駐車場利用時間からも分かる通り、夜間拝観の時間帯は醍醐寺の駐車場を利用することができませんので注意が必要です。

周辺にもいくつか駐車場は存在しますので事前にチェックしてみてください。

特に夜間拝観の際は地図にもありますアルプラザ醍醐内にある公営駐車場が21時まで営業しているのでおすすめですがこちらも混雑が予想されますので早めに行かれる方がいいですね。

周辺観光スポットは?

京都市内でも東部に位置するこの醍醐寺ですが、せっかく遠くから行かれるなら周辺の観光スポットも押さえておきたいですね。

いくつかこちらで紹介していきたいと思います。

小野小町ゆかりの隨心院

(ずいしんいん)

小野小町が余生を送った場所と伝えられ、境内には小町化粧井戸、文張地蔵、恋文を埋めた文塚はじめ、ゆかりの史跡が残る。寝殿造の本堂では阿弥陀如来像や快慶作の金剛薩埵像、書院では狩野派の襖絵を拝観できる。

(引用:http://souda-kyoto.jp/travel/spot/spot.html?spot_seq=0000400)

⇒随心院ホームページはこちら

醍醐天皇後山科陵

(だいごてんのう のちのやましなのみささぎ)

 (引用:https://ryobo.fromnara.com/kyoto/238.html)

⇒醍醐天皇後山科陵ホームページはこちら

随心院の方には駐車場がありますし、醍醐天皇後山科陵と随心院は目と鼻の先の距離にあるので一緒に行かれてみてはいかがですか?

観修寺

(引用https://www.jalan.net/kankou/spt_26110ag2130014961/)

「そうだ、京都へ行こう」のフレーズで有名なCМにも2018年春バージョンで登場したこのお寺は一時期よくメディアにもでていましたね。

行かれたことがない方は醍醐寺との距離も近いですし、駐車場もありますので寄ってみてはいかがでしょうか。

⇒京都観光オフィシャルサイト(観修寺)はこちら

山科毘沙門堂跡

(引用:https://www.jalan.net/kankou/spt_26110ag2130014564/)

こちらは紅葉でも大変有名な山科にある毘沙門堂です。

駐車場についてですが普段は10台程しか停めることができないらしいのですが、観光シーズンを迎えると奥にある広場が100台以上は停めることのできる大型駐車場に変わるらしいので車でも安心して行くことができますね。

場所は山科の北部に位置するので醍醐寺からは車で30分程度かかりますが、一度行ってみてはいかがでしょうか。

⇒毘沙門堂跡ホームページはコチラ

まとめ

いかがでしたか?

今回は京都伏見にある醍醐寺についてまとめてみました。

混雑するこの紅葉シーズンですが、こちらの醍醐寺の紅葉は本当に素晴らしい景色が眼前に広がっているのでぜひ一訪れてみてはいかがでしょうか?

ご一緒にこちらのサイトもいかがですか↓↓
[伏見稲荷大社紅葉2018]混雑予想は?おすすめのお土産と駐車場も調査!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です