[ものり(コマ型プリズム発明)]は何者?職業やプロフィールをチェック!

こんにちは。

秋もだいぶ深めいてきており、紅葉もピークを迎えています。

さらに寒さもグッと身に染みるようにもなってきており、冬もすぐそこまで来ているように感じますね。

さて、今回はここ数日Twitterで話題になっていることがあるのですが、皆さん、

「コマ型プリズム」ってご存知ですか?

コマ型というように、回して遊ぶものなんですがただ単にそれだけではないんです。

回転中に光を当てるとキラキラと色彩の環を出すコマなんですが、今回はその「コマ型プリズム」を発明した

ものりさん」という方にスポットを当ててみました。

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コマ型プリズムとは?

冒頭でも説明しましたが、まずコマ型プリズムについては投稿されている動画を見られるのが一番よく分かると思いますのでこちらをご覧ください。

 


いかがですか?

初めて見た時にとても綺麗だなと思ったのですが、同時に理数系が苦手な私は仕組みが分からず脳がついていきませんでした。

その後のTwitterでも投稿されているのですが、動画再生途中に止めると鳳凰のように見えたり、花のように見えたりと、回っていると混ざって見える光が分かれて様々な形に見えます。

光の屈折を利用してこのような作品を作られたと思いますが私には到底説明できることではないので「コマ型プリズム」についてはここまでとしますね^^;

 

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ものりって誰?

さて気になる、この「コマ型プリズム」を発明されたものりさんという方ですが、

工学博士だそうです。高分子工学を専門とされているそうですが、美術大学を目指されたことがあり、

現在は化学とアートを組み合わせた活動をされています。

この「コマ型プリズム」はまさに科学とアートの組み合わせによってできたものだと思いませんか?

他にも様々なものを発明、作成されています。

(引用元)

こういった高分子の化学構造をつなげたマスキングテープや、

硝子ドームの中で植物の細胞を再現した「細胞ネックレス」

さらにボルボックスという微生物を捕まえて硝子ドームに閉じ込めた「ボルボックスネックレス」

など斬新かつ綺麗なユーモアにあふれた作品がたくさんありました。

⇒作品ページはコチラ

 

さらに細かいドットを組み合わせたドット絵の「Pixel Art Park」というサイト、イベントの運営などにも関わっておられるそうです。

(引用元)

美大を目指したものりの絵がすごい!

ものりさんのホームページを見ていると、美大を目指されたというだけあって素晴らしい絵が載っていました。

⇒グラフィックページはコチラ

詳しくはのもりさんのグラフィックページを見ていただければわかりますが、ムーミンのドット絵とイラストを組み合わせた作品やカービィ(お好きなようです)、他にも鉛筆画なのか、手書きとは思えない猫の絵が載っています。

ゲームも作成!?才能がすごい!

こちらは【plantan (プランタン)】というゲームです。

まだリリースされていませんが現在作成中のプレ動画です。

荒廃した惑星で「宇宙一燃費の悪いゲーム機」をひろった女の子。その星の自然エネルギーを使ってゲーム機を充電、瀕死のバッテリーと戦いながらゲーム攻略を目指します。ゲーム機の正体とこの星の秘密とはーー

(引用元)

2018年内~2019年初め頃のリリース予定なのでこちらも楽しみですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は現在大変話題になっている「コマ型プリズム」の発明者であるものりさんについてスポットを当ててみました。

先ほど紹介したマスキングテープは、

https://monoli.booth.pm/

上記のサイトにて販売されているので気になる方は見てみてください。

また、コマ型プリズムと似た、スペクトラムキューブというネックレスも販売されているので(受注生産、現在全て売り切れ)こちらも一緒にぜひチェックしてくださいね。

化学にアートにゲームと才能に溢れすぎていてこんな人間もいるんだと正直驚いていますが、これからのものりさんの作成、発明するアイテムにも注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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